ネタフルで知ったのですが,
ヤフー知恵袋で『「ペットが死んだから会社を休む。」というのはありですか?』
という,ペットの死で休むことについて,多くの意見が出ています
詳しくはリンク先を読んでもらえればと思いますが,論点は仕事を連絡をうまく取らなかったことと
ペットを家族の一員と考えるかということ.
仕事については社会人としての責務ですから言っていることは分かるのですが,ペットの死で休むのは
その程度の仕事だとか,オリンピックなら欠場しないだろうとか,かなりカチンとくる意見もありました.
一方ペットを家族と考えると,ありとの意見も多くみられました.
私も数ヶ月前ヴィオラが死んだ時,ともかく安らかに送ってあげたい一心で,仕事を休みました.
大きな障害はなかったものの,ちょっとした例外事項が発生して,それは電話で対応.
翌日出勤したときは,同僚は死を悼んでくれ,仕事を休んだことへの不満はなく安堵した記憶が.
多くの飼い主にとってペットは家族の一員,でも社会的にはいまだ家族と認められていない.
これがもし家族なら,いまどき休むななどとは言わないと思います.
私にとって最後を看取り,静かに送り出せたことは,いくばくかの慰めとなりました.
「ペットが死んだから休む」ことに対してありかなしかは,ペット忌引きが公に認められない限り.
個人の価値観によらざるを得ないでしょう.
でも,多様性が求められている現在,個人の選択を受け入れてくれる懐の深い社会であってほしい,
そう願っています.