紬日和

紬好きのひよっこ茶人のたまご
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お値段以上のコンサート

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    恒例の葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました.

    しょっぱなからNHKの朝の連ドラのテーマソング,「ひまわり」.
    それに合わせてイギリスでの(多分)東日本大震災に対する支援・応援の映像.
    ガ〜〜ンとまず一撃です.

    そして,優しい「Another sky」のメロディーと映像.

    今回はこのコンサートに合わせてリリースした「Best of Taro Hakase」からの曲目を,
    映像作家原田大三郎のCG(?)とのコラボで聴かせて,
    見せてくれました.

    例によって楽しいMC,北海道を持ちあげつつ,自分のCMも入れつつ,のトーク.アッという間の
    最後は息子さんのために作曲した「万讃歌」.しっとりと心に沁み込むように演奏.

    それと180度逆転したようなアンコールの「情熱大陸」.ジュリアナで使っていたような
    「はかせんす」を自ら揺らしながらのダンスと演奏.そして 原田大三郎さんの優しくも激しいCG.

    満員の聴衆が総立ちでの拍手でリズムを取って.

    舞台・聴衆がひとつとなって存分に楽しみました.そして最後の最後に葉加瀬さんからの
    「サンテグジュぺリ」を引用してのメッセージ.

    いろいろあり過ぎた2011年でしたが,最後に優しさと元気を貰ったひとときでした.

    それにしても葉加瀬ファンは年代層が幅広く,小学生くらいから,70代を超えるような
    シニアの方もみんな包み込んでくれました.

    コンサートホールはあのお値段以上の「二トリ」の命名.「お値段以上のコンサート」
    にしますという言葉を遥かに超えたコンサートでした.
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    クラッシックシアター

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      昨日は葉加瀬太郎のコンサートに.

      今回チケットは友人が予約してくれたので,タイトルを良く読みもせず出掛けたら「クラッシくシアター」.
      確かに会場がいつものの旧厚生年金ではなく,キタラ
      あまりハデな演出はできないな〜と予想してましたが,予想を遥かに超えて,クラッシック.
      彼曰くはアンプラグド.

      第一部は「着上げてごらん夜の星を」,ブラームスの「ヴァイオリンソナタ第一番」までまったくMCなし.

      第二部の中盤になって,ようやく挨拶とメンバー紹介.
      チェロの柏木君,ピアノのマチェック,ベースの名前を失念を除き,今までとは別メンバーによる構成.

      「前奏曲とアレグロ」,「タイースの瞑想曲」など,ヴァイオリンのポピュラーな曲,
      そして後半にはエトピリカ,や「チャールダシュ」などの彼らしい曲目もありましたが,あきまで路線はクラシック.

      いい意味で,予想を覆したコンサートでした.
      アンコールで演奏した「ハンガリアン舞曲」ではプレーヤーが踊り出したりして,いつものコンサートの片鱗も.

      11月頃(?)にはまたツアで来るというので,そのときはまたどハデな舞台で,またもや予想を引っくり返してくれたら,嬉しい.


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        急に竹内まりあの「駅」を聴きたくなって探したのですが,
        CDケースにはなし.ほかのアルバムはあるのに,Impressions
        だけ見つからない.iTune Storeにもないというのは,意外・・・.

        シングル1曲だけほしいというのは難しいかも.明日TSUTAYAに
        寄ってみます.
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        デビュー19年目

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          葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました.今回は秋にリリースしたCD「My Favorite Songs」の中からまず,The Song of Life,そして黄昏のワルツと,ほかの人の作曲したメロディーを.珍しいな〜と思いつつ,でもそういえば,クライズラーはデビュー当時はクラッシックの曲をアレンジした曲を弾いていたのを思い出しました.

          同時期少し前にデビューした芸大グループG-CLEFの楽曲はオリジナルなのにと,物足りなく思いつつ,でもG-CLEF同様聴き続けて.G-CLEFが早々に解散して,クライズラーも解散して,でも葉加瀬太郎はその後も活動を続けて.もうデビュー19年目だそうです.

          マキシムのように東京まで追っかけはしませんが,札幌でのコンサートはほぼ出掛けて行きました.来年は20周年ということで,さらにパワーアップして来札すると約束して,終了.アンコールはあのシルクロード.ハートをギュッと掴まれました.

          さてと,9時半からは,加藤和彦の追悼番組フォークの主役たち 〜加藤和彦 Foever〜 を見なくては!

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          このコンサートに行って来ました

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            非常にメッセージ性の高いコンサートでした.


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            ヨーヨーマ

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              このブログには政治的なことは載せないのですが,今日は別というか,大好きなヨーヨーマなので,その切り口で登場.

              オバマ大統領の就任を祝っての四重奏.よかったです! メンバーはフランス生まれの中国系アメリカ人のヨーヨーマを初めとして,イスラエルやベネズエラ出身,アフリカ系アメリカ人と人種的にも多彩で,アメリカの持つ多様性が発揮されていました.

              曲はジョン・ウィリアムズが,シェイカー教徒の賛美歌「Simple gifts」をアレンジしたものだそうです.再生しようとするアメリカを象徴するすばらしい選曲,演奏でした.
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              クロアチアン・ラプソディ

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                楽しみにしていたマキシムコンサート.前回は東京まで聴きに行きましたが,今日は札幌キタラで.今回の席は最前列右側.顔の表情がよく分かる分,指の動きが見えないところだったのが,残念.

                スタートは「ある日どこから」,ついで(多分)クロアチアのフーリッツィの「パッショナータ」.今回は彼の作品が3曲演奏されました.「パッショナータ」は情熱をぶつけるような,それでいて一抹の哀しさを感じさせる,マキシムにぴったりの曲.ただ,私的には押さえてある分心に響いたクロアチアン・ラプソディが,一番印象に残りました.

                曲的にはクラシックコンサートなのですが,Tシャツ姿での演奏には,ちょっと違和感.バンド演奏なしのピアノソロコンサートなんだから,もうちょっと着るものに気を付けたらというのは,おばさん的意見.

                コンサート終了後は例によってサイン会.東京では1時間半以上待った記憶がありますが,そこは180万都市札幌.現れるまで10分,サイン会がスタートして5分ほどでツアーに合わせ発売(ただしイギリス製)したCDにサインをしてもらい,会場を後にしました.こんな,ミーハー全開のコンサートもたまにはいいものです.
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                マキシムコンサート in 札幌

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                  もう新聞などでも宣伝していますが,来年4月3日にマキシムのコンサートがキタラであります.
                  2度目の札幌でのコンサート.チケットも申込んだし,またきもので行けるように予定を組まなくては!





                  響べ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

                  きものでコンサート

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                    amethystさんのコンサートにおきものを着て行きたかったとのエントリーを読み,それじゃーと軽い乗りで葉加瀬太郎のコンサートにおきもので出掛けました.

                    グリーン系の夏大島,これまたグリーンの織りの名古屋.帯揚げと帯締めは土曜日に引き続いて,きねやセット.ヘビーデューティというか,ワンパターンというか,もう少し考えた方がいいかもしれないけど,でもうまく合っているから,しかたがない.(苦笑)

                    新曲,エトピリカで始まり,また新しいCDからの作品.第2部では珍しく,スコアを忠実に演奏したバッハのパルティータ.かつてのグループ名にもなったクライズラーの前奏曲とアレグロでは弦が切れるというハプニングがありましたが,再度弾きなおし.観客層立ちのアンコールの情熱大陸,一転してじっくりとしてきかせる万讃歌.これは息子さんの誕生を祝っての曲.バリエーションをもたせた選曲と,いつもの楽しいおしゃべりで,あっという間の2時間あまり.

                    きものでスタンディングなんてそうそうはいないはずとお思いでしょうが,さすが,きもの人気.私以外にも4名のおきもの姿を見かけました.昨日は結構蒸していたのですが,会場は冷房完備.コンサート後には少し風も吹き出し,コンサートの余韻と相まって,気持ちのよく歩くことができました.

                    きものでコンサートも乙なものです♪
                    響べ | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

                    As time goes by

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                      明日から京都.

                      で,公私ともその準備(仕事,ワンコのお世話の押付けetc)に忙しくしていたら,もう少しで忘れるとこだった,“葉加瀬太郎コンサート”

                      スタートは某航空会社のイメージソングの“Another sky”から.ソロとして活動し始めて10年目記念で,前半は“To love you more”等,じっくり聴かせる曲.メンバーも最初期からいた柏木君以外は新メンバー.

                      いつもは2〜3曲目から乗って総立ちが多いコンサート.一緒に行った友人が「年齢層が高い・・・」と危惧していましたが,変わったのだろうかと思っていたら,後半は古澤巌さんを迎えて,乗り乗り.
                      やっぱり一流のエンターテイナーです,彼は.

                      アンコールの最後は古澤さんと“As time goes by”をデュオ.コンサートに集う人々.コンサートを楽しむ人々,そして演奏している彼らをバックの舞台スクリーンに効果的に映しながらの演奏.時の流れの中で出会い,ともに楽しいひとときを過ごせたことが曲とともにズンと伝わってきました.
                      響べ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)


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