紬日和

紬好きのひよっこ茶人のたまご
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北海道と宮城と

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    ちょこちょこ実家に行って,不要品の整理をしています.無くても特段困らないけれど,あると便利な茶さじ.父が日本茶好きだったので,いくつかあったはずなのですが,いつの間にかどこかにいって,なくなっていました.

    今回見つけてもらってきたのが,このふたつ.双方,旅行のお土産のようです.右のには松島と地名と海岸の風景が描かれています.左にはアイヌの文様.道内のどこで買ったものなのかな.

    亡くなった父は無類のお茶好き.家事はまったくしない人でしたが,父のいれる煎茶は絶品.こくがあって,でも甘みもあって.これには母も敵いません.コーヒー大好き人間ですが,父がいるときには,お茶をいれてもらってました.こんな何気ないものでも実家からもらうと,父がちょっとだけですが,身近に感じられます.

    やっぱり古いものが好きです.
    古道具 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

    この記事に対するコメント

    そうですね,分かりやすい対照物がないと,靴べらかも.

    父はいまでは当たり前になっているお取り寄せで,東京のお店
    から送ってもらってました.香りはどうだったか,味は頭に
    入っているのですが,よかったとは思っているものの,
    言葉にしようとしても,出て来ません.

    私もいまだお茶をうまくいれられません・・・.
    小紫 | 2009/04/09 9:32 PM
    p****e
    やっと記事に追いつきました。
    写真の場合、対比するものがないと大きさが
    よく分からないというのが誤解のもとでした。
    「あ、しゃれた携帯靴べら〜」・・・
    失礼しました。

    お父様のおいしい煎茶は良い香りもしたのでしょうね?
    お茶は大好きですが・・・まだうまく入れるまでは・・・
    ついついお湯が熱くて、渋みが出てしまうパターンが
    多くて、皆伝には程遠い状態です。

    古くて、かつ沢山思い出がついているものなのですね。
    アイヌの模様のほうがアクセントがありますね。

    さて、いくつになったらおいしいお茶が入れられるやら!
    乞うご期待。
    pierre | 2009/04/09 8:53 PM
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