紬日和

紬好きのひよっこ茶人のたまご
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火鉢がやって来た

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    実家の物置深く眠っていた火鉢がようやく出て来て,わが家に引き取られました.北国北海道の暖房のための暖房具のせいか,かなり大振り.祖父母がストーブを入れるほどではないけれど,肌寒い時期に部屋で使っていたのを思い出しました.

    灰も入っているし,このまま使えそうですが,実際に使うとなると,危ないと一悶着あるかな.それと火箸がいいだけサビが付いていて.これを取り除くのも,ひと苦労です.
    古道具 | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

    この記事に対するコメント

    はい,これは多分胴だと思います.結構大振りで,わが家
    らしく実用一点張りです.(笑)

    これで暖を取るようにしたいのですが!
    小紫 | 2009/10/10 9:48 AM
    陶器の火鉢ではなく、金属製のようですね・・・、大きさも鉄瓶の大きさから想像すると、手ごろな大きさそうですね!

    ご実家の物置は宝の山????ですね????

    鉄瓶でお湯が沸いている音が聞こえてきそうです。
    pierre | 2009/10/10 6:55 AM
    以前は見向きもしなかったのですが,最近古いものをそばに
    置いておきたくなりました.
    見るだけで,少しだけですが,温かさを感じます.

    きものなら,さらによしです.(笑)
    小紫 | 2009/10/08 7:42 PM
    うちにも甕とかあったな〜でももう捨てちゃっただろうけど。
    こうやって小紫さんのうちでご実家のが復活してると
    なんだかいいですね〜。
    見た雰囲気があったかい。
    鉄瓶、憧れです。鉄分補給にも欲しいのですが
    なかなか手がでないのです。
    これを背景に着物、うんまた素敵。
    amethyst | 2009/10/08 8:15 AM
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