紬日和

紬好きのひよっこ茶人のたまご
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一気読みした

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    たまたま訪れたブログで紹介していた小説、深い疵

    ドイツのミステリー。


    ホロコーストを生き延びたユダヤ人と偽り戦後60年を生きてきた元ナチス将校。

    アメリカ大統領の顧問にまで上り詰めた男。

    その男が無残な形で殺され、さらに第2、第3の殺人が。


    そんな背表紙につられて読みだしたら、もう止まらなくなって、
    仕事が忙しいのに、一気読み。


    推理がひとつ、またひとつと覆されて。


    それにしても題材はナチスの残党。

    重苦いさを感じさせつつ、でも果敢に立ち向かっていく主人公たち、
    その作家に好感を持ちました。


    これはシリーズものの第3作。翻訳が出たら、全部読みたい。


    本の虫 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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