紬日和

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古染付を見に

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    以前三井美術館に行っときに「東京駅美術館共通券」なるものを購入。

    東京駅周辺にある、三井、三菱、ブリジストン、そして出光美術館の展示が見られるというもの。

    買ったはいいけれど、なかなか行く機会がなかったのですが、
    出光で「古染付と祥瑞」なる展示をやっているので、出かけてみました。


    茶道中心ではありませんが、まず水指、ところどころに香合が。

    そして向付のお皿があったりと、馴染みある品々。


    ベロ藍のきつい青はどうも苦手ですが、この染付のような柔らかな青は心惹かれます。

    デザイン的にも具象画が多いのですが、細密画のように細かくはなく、それが温かみを感じさます。

    動物の表情、花の趣、木々の枝ぶり5客、6客揃いでもそこは手描きで、皆少しづつ違っている。

    その違いがとてもいい。


    とくに石洞美術館からの特別展示の向付は魚あり、羊あり、茄子あり、琵琶ありetc
    見ているだけで、楽しくなってきます。


    じつは石洞美術館で開催中の漆器展と
    どちらにしようかと迷っていて、ともかくチケットを使うことを優先。


    石洞美術館、漆器もそうですが、所蔵の染付を見に行かなくちゃね!


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