紬日和

紬好きのひよっこ茶人のたまご
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今日は4役

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    今年最後のお稽古.


    今回はお花,お香,お濃茶,お薄と,なんと4役.
    お花は大振りのものから入れていくとバランス良くなるのを,実感,

    このごろアレルギーが急に出ることがあるのですが,
    今日はお香を聞いたら,なんとアレルギーが.

    大好きなはずの沈香なのですが,部屋が暑かったので,
    ダブルパンチで発症したのかも.

    おかけで濃茶の前半は集中力が散漫になり,先生から
    濃茶を練るときは茶碗の縁を汚さないようにとに指導が・・・.

    それでも拝見がかかるころから発作も収まってくれて,なんとか
    お薄を点てることが出来ました.

    久しぶりにずっと座り続け.足が痺れてしまいました.


    終わってみれば今日は一服もしずまい.家で持ち帰ったお干菓子とともに
    一服いただきました.



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    炭点前で

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      先週,ついに念願の(?)炭点前をしました.

      私の担当は炭点前とお濃茶.

      炭点前,先輩の所作を見ていたはずなのですが,
      見ると実際にやるのとは大違い.

      羽根の置き方など,細かい位置関係がまだ頭にしっかり
      入っていなくて,指導が入りました.


      お濃茶は続きお薄としたので,役を代わるタイミングが
      やはり掴めなくて,もたもたしてしまいました.

      ところでこの日は本当に久しぶりにきもので行こうと,
      きものと帯を引っ張りだしてあったのですが,いざ着替えよう
      とするころから深々と降り出して.

      帰り道は積雪が20cm以上.アンクルブーツにも雪が
      しっかり入ってしまうほどでした.

      きもので行かず、正解でした.


      昨日コンサートを行った葉加瀬太郎,花巻空港を土曜日に
      飛び立ったものの、千歳空港上空を旋回して結局花巻に戻り.

      本人は満を持して盛岡から東京に戻り,コンサート当日の
      飛行機で来札.メンバーは夜行列車でとのこと.

      でも,そんな疲れも見せないパワフルな演奏でした.
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      なぜか時間が

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        2週間開いてしまいましたが.今回も三夕点.

        覚えていたはずなので,それほど先生からの指導も
        入らなかったのですが,終わってみれば2時間半弱.

        炭のときにちょっと入替えたり,お香のときに筋を
        入れる練習をしたりしたせいでしょうか.

        今回私はお香とお薄担当.続きお薄でなかった分,
        お点前はシンプルでやりやすかったです.

        お花もお香もやったし,続きお薄でお濃茶も練ったけど,
        なぜか,私にお炭が当りません.

        今年はあと2回.もしかしたら,来年の初釜のお稽古
        になってしまうかもしれませんが,その前に炭点前を
        一度はやってみたいです.


        今日のお干菓子は葉椿と玉菊でした.
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        花は入れる

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          土曜日,お稽古に行ったのに,書きそびれていました.

          今回も三夕点.私は半東で,お道具の運び込み,
          お薄を担当しました.

          茶道でお花は生けるとは言わないと聞いていましたが,
          では何と言うか.

          前回はもう夢中で聞きそびれましたが,今回,確認.

          「花を入れる」のだそうです.

          亭主から「西行さん,お花をお入れ下さい」と所望されたら,
          半東が一式を持ち出してお床の左側に置く.

          西行法師役が出て,花を入れて,席に戻る.

          「見苦しいしいので,お直し下さい」と挨拶し,花を終える.

          半東は道具をしまい,ついで炭器を炉の右側に置く.

          亭主が定家役に炭の直しを依頼する.

          私は客人役も兼ね,お流れを拝見させていただく.

          後は炭点前,香を聞き,続きお薄となる.

          今回もうかうかしているうちに,濃茶担当との引継ぎタイミング,適当にやってしまう・・・.

          茶器を左手に移し,棚に飾っていた棗を取り,清める.

          以降はお薄の平点前.


          ただし,拝見が2つ.

          水壺の蓋をしたときに,まずお濃茶で使った茶入れとお仕覆.

          このときは畳の上に置く.

          建水を片付けて,水壺に水を入れた後,茶杓と棗.

          この場合は拝見盆を使う.


          今まで習ったことを思い出しつつ,でも,繋がりを考慮しての所作は
          こんがらかりそう.

          今月は双方の都合でこれでお稽古はお終い.

          来月は何をするか.大変だけど,もう少しお稽古したい.

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          三夕点 続き

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            さて三夕点,お炭の後はお香です.

            前回習った銘香点を寂蓮法師の札を引いた人が担当,

            半東が灰器などの乗った盆を持って入り,寂蓮法師役の方のところに.

            以降は銘香点と同じ所作.お床に飾った後は問答.

            今回のお香は沈香.アレルギーでグジュグジュの鼻にもその香りが漂って,
            しばし気持ちが安らぐひと時.

            その後は亭主,半東がお濃茶,お薄を続きお薄でお出しするのですが,いかんせん
            生徒は2人.

            先輩が炭点前と銘香点をされたので,私がお濃茶を練りました.

            炉になって初めてのお点前.しかもアレルギー状態.

            定座を間違えて,先生から指導が入ること数回.

            何とかお出ししたのち,チェンジとなるかと思ったら・・・.

            続いてお薄も私が担当.続きお薄で,濃茶担当と薄茶担当の入替えのタイミングがよく分からずじまい.
            次回の課題です.

            アレルギーがさらに激しくなるなかのお点前でしたが,美味しく飲んでいただけたのが,なにより.

            お濃茶とお薄で味が違いが分かったとのこと.

            確かにお茶は替えていますが,その違いを味わえるか,いまだ心もとない私.

            続きお薄という,短い時間の流れだったこともあるのでしょうか.


            終わってみれば,開始から1時間半あまり.お花,お香,炭,お濃茶,お薄という
            茶道の一連の流れが凝縮されたお稽古でした.

            来週は体調を整えて,挨拶,問答など,しっかり覚えるようにします.

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            三夕点・・・また新しいお点前

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              前回習った袋香炉炭点前も難しかったですが,今回の三夕点はそれを上回って.

              前回のお稽古はこの三夕点のためでは,と思ってしまいました.

              三夕点には5人いなくてはできませんが,今回は3人で.

              まずお正客から箱に入った札を引き,各々札に書かれた歌と,裏に書かれた歌人名を読みます.

              歌は「三夕」.

              見わたせば花も紅葉もなかりけり浦のとまやの秋の夕ぐれ(藤原定家朝臣)

              心なき身にもあはれは知られけりしぎたつ澤の秋の夕ぐれ(西行法師)

              さびしさはその色としもなかりけりまき立つ山の秋の夕暮(寂蓮法師)


              亭主が西行の札を引いた客に床に花を飾るよう依頼.
              半東が花の乗った花台を持って来る.
              札を引いたものは床の前に行き,置いてある花入れに花を入れる.

              今回私は西行の札.花は鶏頭,赤白のセンニチソウ,そしてチョコレートコスモス.
              キレイに生けるなど出来ない私.

              席に戻ったときに見苦しいのを詫びますが,これ本心でもありました.

              ついで,定家を選んだ人に炭点前の依頼します.今回から炉.
              先輩の美しいお点前を堪能しました.


              と,ここまでまで書いて,限界.
              じつはお稽古のときアレルギーを起してしまい.それが続いていて集中できません.

              後半は明日に・・・.

              茶道 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

              茶碗は野点用で小さいですが

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                たっぷりと点てて,一服.

                煎茶もいいですが,やっぱりお薄が美味しい.

                今夜は新しい缶を開けたせいか,新鮮な抹茶の香りが.

                いつもはへたくそな私でもまろやかと感じられる味でした.

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                ホッとひととき

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                  今年最後のちょっとした研究会が明日あります.

                  その準備に手間取り,ラーメンを食べて帰宅.

                  妙に気分がハイになっている.

                  こんなときにはやっぱり一服.

                  茶碗を温め,いつも家では省略する茶巾も使って.

                  一連の所作をしているうちに,気持ちが少しづつ落ち着いてきました.

                  いただきものの主菓子といっしょにいただくと,
                  ことのほか,お薄のまろやかさが口の中に広がりました.

                  ホッとするひとときです.

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                  茶花いただきました

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                    今日も引き続き袋香炉炭点前.

                    一応復習はしていったのですが,やっぱり細かいところ,あとご挨拶,問答
                    がうまくできない,

                    直前まで覚えていても,間違えるとそこでもうパニックになって,その後がメロメロ.
                    ストレスに弱いです・・・.


                    茶花がまたあまりにも見事なのでうっとりしていたら,帰りに持たせて下さいました.

                    私は紫式部とコスモス,もうひとつは聞き忘れました・・・.

                    全部先生のお庭に咲いているもの.
                    そんな風に茶花を育てられるようになれるのは,いつでしょう.
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                    袋香炉炭点前

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                      今日はまったく初めてのお点前,「袋香炉炭点前」のお稽古.

                      お香を聞いていただくのですが,その前に炭点前をして,そこの香炭団を
                      香炉に入れてお香を聞いていただく.

                      まず最初にずさって中に入り,「お香を所持したので,お聞かせしたくお呼びしました.」旨のご挨拶.
                      これに応えて,お正客からは「お招きいただいた」お礼.

                      棚には香炉の入った盆と炭点前の籠がすでに飾られている.

                      灰器を持って入り,盆を下して香炉の仕覆を外して飾ってから炭点前.

                      香炭団を入れて茶釜を戻してから掃き清めます.

                      次いで香道具の入った盆を持ち出し,香を香炉に入れます.

                      香箸,香はさみは使う前に畳で整える.

                      香を聞いていていただいている間に香炉を置いてあったところに水壺を飾る.

                      戻ってきた香を亭主も聞いて,上の棚に飾る.

                      お正客のお礼に続き,のちほど一服差し上げますとご挨拶,

                      仕覆に入っている香炉は真の扱いです.


                      終わってみれば,お稽古の流れを書くことはなんとかできるのですが,実際にやっているときは必死.

                      流れてを一通りこなすのに,1時間弱あまり.寒い日なのに,汗を流していました.


                      今日のお花はお庭の紫式部,白式部,そしてコスモス.

                      違うのは分かっていますが,その見事さに脱帽です.


                      茶道 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)


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